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カーボンナノチューブ技術で30代,40代の転職
カーボンナノチューブとは、網目状の炭素(カーボン)が、直径0.4〜100nm(ナノメートル)の極めて微小な円筒状(チューブ)になったもの。カーボンナノチューブは、1991年に飯島澄男氏が発見した注目の新素材で、従来考えもしなかったような強度と軽さを兼ね備えた物質や、数日間充電不要な電池などを実現できる可能性を秘めている物質である。また炭素は人体との相性もよいため(毒性がない)、薬品と結合させ、患部にのみ到達する薬品の開発など、多方面に応用できそうだ。
... ハイブリッド自動車や電気自動車に求められる軽量化部材、熱マネジメント部材についてさらに開発を進めるため、「カーボンナノチューブ(CNT)/ポリマー複合機能化に関する研究」「高熱伝導性高分子複合材料の創製と成形加工」といったテーマで共同研究を ...